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Junの奇妙な険冒症
 
うぇ〜い!!


どうも!!


ジュン っです!!!




どうやら最近僕は巷で有名になっているらしいんですよ。


その原因がこれ、




「うぇ〜い!!パシッ!!グッ!!」(テンションMAX)




俺はライブ会場でお客さんや出演者やスタッフに初対面にもかかわらず、

この掛け声と共にぐっと握手をする。


そう!手を頭の上まであげて、手を振り下ろしながらの握手!!

握手と言うには軽過ぎる!

拳と拳を交える感じが近い!



いつからかは忘れたけど、これが俺流の挨拶なのだ。

みんなが初対面の人に、
「あ、どうもはじめまして。」

と言うのと同じ感覚なのです。



どうやらこれがビックリしちゃうみたいなんだよね。


えぇ〜!!なにこの人!!!

みたいなねwww



んで、記憶に残るらしい。



対バンした奴等が他所で繋がってスリミリの話が出たら「うぇ〜い」の人でしょ!?

なんて事によくなるんだって。


それをちょこちょこ耳にするようになった。




ジュンは満足でござる!!


ライブハウスは非日常の世界だ。

家で音楽を聞く、車で音楽を聞く、

そんな日常ではなく、

爆音の中で弾けるバンドマン!!


CDで聞くよりずっと下手でぐちゃぐちゃで何やってるかわからないけど、

そこには、汗びちゃびちゃになって泣いてるように、怒りを通り越した叫びのように、暖かく包み込むように優しく、楽器をかきむしり大声で歌うバンドマン達が存在する世界。


そこには、夢や物語がある。


俺はライブハウスが大好きだ。



俺はバンドを長くやってるけど

みんなが思ってるほど簡単なものではなかった。


違う考えを持った奴等が集まってバンドになる。


週末に誰かが作った歌をコピーして楽しむバンドならともかく

本気で何かを表現しようとすると色々な壁が登場してきた!!



メンバーによって技術力も方向性もバンドに賭ける思いもそれぞれ違う。

十人十色あるこの世界で近い人間に出会う難しさ。


だから近いであろう奴を集めてバンドを始める。

やってみたら全然近くないじゃんって事は当たり前だった。


だから、いっぱいの別れがある、

そして出会いがある。


家でめっちゃくちゃ楽器を練習して上手くなったのに、良い出会いに恵まれずに諦めていく人達もいっぱいいる。

むしろ、ここで諦める人達が大半をしめると思う。


やっとの思いで集まって始めてスタートするんだ。


始まったら始まったで、曲はあぁでとかアレンジがどうだとか、あいつの性格が悪いだとか、

いっぱい怒ったり、泣いたり、悩んだりする。


そこで、去っていくメンバーも当然いる。

いっぱい話し合っていっぱい喧嘩して少しずつ絆を作っていかなきゃいけないんだ。


そんな事を繰り返して初めてステージに立てるんだよ。


十人十色ならぬ十バンド十色の大変な物語が存在しているのは間違いない。


そんな困難を乗り越えてきたバンドマン達とイベントで
同じステージに立てる事はあいがたいんです。


そんな困難を乗り越えてきたバンドを応援してくれるお客さんはありがたいんです。




一緒にここまで来たスリミリありがとう。


これからもよろしく!!



だから初対面だろうが10回目だろうが俺は感謝の心を込めて言うのです!!!!

























うぇ〜い!!(笑)
 
auther:Slingshot Mililon ジュン, -, comments(0), -, pookmark
ドカドカ10回目!!!
 
どうも、こんばんわ☆
SlingshotMillionのゆいです!


日曜日に

横浜ベルズに来てくれたみんなありがとう(^O^)/


そして、

呼んでくれたイカフリと

ベルズのスタッフさん達

対バンのみなさん


まじで感謝!!




あんなに楽しくライブを出来ることってなかなかないよなぁ〜


最高に幸せでした( ´ ▽ ` )♪



やっぱ自分の好きなバンドと

対バン出来るって

すごく興奮しますねっっ



そして、

すごく刺激をもらえるし、


私も

もっともっともーっと


頑張るぞ!ってなる☆彡



ゆいさんは単純バカなんで、


そんな気持ちを糧に

次のライブをもっともっと


素敵なライブにしますっっ!


なので、

次のライブはまだ決まってないけど、

みなさん待っててくださいな(o^^o)



またドカドカにも出たいな〜


毎回出たいぐらいだもんな〜ww



えへへへ(//∇//)

 
auther:Slingshot Mililon ジュン, -, comments(0), -, pookmark
Junの奇妙な険冒症
 
あざっす!!


昨日の新横浜ベルズ!!

ベルズスタッフのみなさん!!

仲間達!!


そしてそしてそして!!


ベルズに集まってくれたお客さん!



うぅ〜、、、



あざっす\(^o^)/




誘ってくれたイカフリ




うぅ〜、、、





あざっす\(^o^)/


楽しかったなぁ。



昨日のイベントは出演者みんなレベルが高かったからね。



俺達もレベルの高さに触発されたのか、なかなか良いライブが出来たのではないかと思います。


なんたって今日の眠さと疲労感!


これこそ良いライブが出来たら証ではないでしょうかね。



まぁ、ジジイって言い方もあるんですけどね(^_^;)



打ち上げでも気の知れた仲間と熱い音楽雑談が出来たんだぜー!


ライブの打ち上げってバンドマン同士だしそんな話で盛り上がりそうでしょ?



これが案外出来ないのよね。


どこまで他所の庭に入って良いかわからない感じなんだろうね。



でも、たまに同じ立場の人間とか同じ楽器とかで仲良くなると熱い音楽話が出来たりするんだよね。


メンバーとですらそんな熱く語れないのにwww



そんで盛り上がってて、ふと周りを見てみると同じ楽器同士の輪が出来てたりwww



本当なかなかないんだよ!!


俺は色んなイベント出て来たけど、

オープンからラスト、打ち上げまで終始みんな楽しそうにしてたし。


これも全部イカフリのおかげだよね。


イベンターの善し悪しで全部決まるんだなって勉強になった。



俺達がこの先もしイベントをやるなら昨日のようなイベントにしたいと心から思いました!



イカフリ!

心が優しく、暖かいバンド。




うぅ〜、


あざっす\(^o^)/
 
auther:Slingshot Mililon ジュン, -, comments(0), -, pookmark
明日ライブじゃん(゚o゚!
 
どうも、こんばんわ!
Slingshot Millionのゆいです☆



それにしても、

ジュンくんは本当に良いダシがでるなぁ〜ww
(前ブログ参照w)


あれだな!


ぶーーーでーーー


だからだな!!w



まぁ、最近ダイエット頑張ってるようなので


これ以上いじめるのはやめようw


ジュンくんは
キヨシ先輩の数十倍ガラスハートだろうしww



いやぁ、


そんなことより♪


今からゆいさんは、


女子会に行ってきます(^O^)/



お気づきの方もいるかと思いますが、


そーなんです!!



ゆいさん女子なんです!



笑。



今日ゆいさんは女子トークで


女性ホルモンを大量分泌して



明日のライブは


女を全部捨てて


全力でやったります!!!



だから、
今日夜スタジオだけど


スタジオ練の前だけど



飲酒しますっっ!w



そして、


スタジオはぐたります!!!



明日は一緒に
楽しい時間を過ごそうぜってことで、

今年初ライブ遊びに来やがれってんだ(=´∀`)人(´∀`=)
 
auther:Slingshot Mililon ジュン, -, comments(0), -, pookmark
Junの奇妙な険冒症
 
どうもっすぅぃ〜。



ジュンです!!





ユイよ、、、



ウチのボーカリストゆい、、、






誰が偽善者じゃボケー!!
(昨日の記事参照)



偽善者のぉ!!



いや、偽善者かもしれんが、、、


むしろ誰かを傷つけて笑ってられる悪人よりは偽善者のがいいわ!!



だが!




偽善者のくだりから良い話に持ってきやがってぇ〜!!



俺はダシか!!






ちょっと見直したじゃねぇかこの野郎!!



はい、ブログで会話しなーいwww



ではでは、今日は僕をちょっぴり成長させた大切な思い出をひとつ。



あ!
ちょっと長いから悪しからず。



それは遡る事十数年、



僕は中学生であった、


一年生の頃は目をキラキラ輝かせてサッカーボールを追いかける、
なんとも爽やかな少年であった。



何を血迷ったのでしょうか、


二年生になると何故か頭がリーゼントになってるではないか!!


ぶっとい制服をパタパタとなびかせて。


爽やかサッカー少年からヤンキーへの成り下がりでござる。



俺はひとつ上のヤンキーの先輩達に何故か可愛がられた、



良い事も悪い事も色々教わったんだ、



まぁ9割は悪い事だけどねww



その先輩達の中に異様なオーラをまとった先輩がいた。



今回の主役となる人物。



きよし先輩だ。




きよし先輩はいで立ちからしておかしい。


上は短ラン、なのに下は細いノーマル!


しかも裾が短くてすね毛が見え隠れしている。



声は甲高く、いつも震えた声、
ビブラートのめっちゃ汚なくした感じ、通常の喋りでwww


お前は平成の貧ぼっちゃまかwww



まず俺ときよし先輩の出会いが凄い!



俺はよく授業を抜け出し徘徊していた、


そんなある日、校舎と体育館の渡り廊下できよし先輩と出くわした、



俺はきよし先輩に「チッス!」と言って頭を下げた。


するとキヨシ先輩はぴょんぴょん跳ねている。


両手をあげて、片足ずつ交互にぴょんぴょんと、、、


手にはナイフを持っている。


キヨシ先輩「ウキャキャキャキャ。」




ダメだ、、、


この人絶対ラリってる、、、



どう見ても北斗の拳のザコキャラにしか見えん…



キヨシ「オメーあんぱん買ってこいよー!!」(超甲高い声)



俺「・・・・」



キヨシ「テメー先輩の言う事が聞けねぇのか!!」



ペシっ!!


俺はキヨシ先輩に無意識で平手打ちをした、、



キヨシ「テメー!先輩なめて・・」


ペシっ!!



キヨシ「テ・・・」

ペシっ!!



はっ!!


俺は我に返った。


北斗のザコキャラとは言え先輩を殴ってしまった!!



キヨシ「テ、テメーやるじゃねぇか!俺とここまでやった奴は初めてだ。今日はこれくらいで勘弁してやるよ。」


と言ってキヨシ先輩は消えていった。



思い出しただけで笑えるよ!!


こんなんコントやんwww


打ち合わせ無しでここまで出来たら凄いぜ!!


まぁ話を戻しましょう。



俺は仮にも先輩を殴ってしまった訳で、

ヤンキーの世界では先輩に手を上げる事はタブーなのだ。

世話になってる先輩達の所に詫びにいった。



俺は何も言い訳せずに恐い先輩にキヨシ先輩に平手打ちしたと言った。


すると恐い先輩達は


「あいつ面白いだろー!!あいつ頭おかしいんだよ!!」


どうやらキヨシ先輩は恐い先輩達のおもちゃのようだ。


話に聞くとあの短ランも先輩達のお下がりらしい、



恐い先輩「今日のは別に構わんけど、キヨシに怪我させたら俺等が黙ってねぇからな。」


と締めくくった。


どうやらただのオモチャではないらしい。


短ランあげた時の話も楽しそうと言うよりはほっこりした暖かい感じのオーラが先輩達を囲っていた。



不思議だ。




その後、キヨシ先輩に会う度にコントが続いた。


俺に突っかかって来ては返り討ちの繰り返し。



キヨシ先輩はめっちゃくちゃ弱かったのだ。


多分あれは女の子にも勝てないなw


ぶっちゃけ俺は面白くてしかたがなかった、


でもキヨシ先輩からしてみたら必死だったみたいだ。


きっと俺は先輩なんだってプライドがあったんだと思う。



俺の同級のヤンキー達はキヨシ先輩に目もくれない。


なんでキヨシ先輩に付き合ってやんだ?

なんて、よく仲間に言われた。


俺は心のどこかでキヨシ先輩は何か持ってるんじゃないかって思ってたのかもしれない。



キヨシ先輩との壮絶な出会いから半年が過ぎ、もうすぐ先輩達は卒業式を控えていた。


そんなある日、


俺はツレとゲーセンに来ていた、



中学生がそんな金を持ってる訳もなく


ちょろっと遊んで金がつきた俺はボーっとツレを待っていた。



するとゲーセンの裏から声が聞こえる。


怒鳴り声だ。


暇だった俺は良い暇潰しを見つけたと喜んだ。



裏へ行ってみたらビックリ!






そこにはキヨシ先輩が!!



相手は見た事がないヤンキー。



体の大きさから高校生ではないっぽい。



他所の中学だろう。



キヨシ先輩は相手にファイティングポーズをとっている。




でもキヨシ兄さんの足めっちゃガクガク言ってますけどwww


何で喧嘩になったは知らないけど、俺はキヨシ先輩に声をかけた。


キヨシ先輩、俺が代わりましょうか?



するとキヨシ先輩は俺に気付き少しの間をおいて言った。




「後輩は助けるもんで助けられるもんじゃねぇ!!」




そう言うとキヨシ先輩の震えが止まった。





おぉ!!

かっけぇ〜!!









でもね、先輩、、、





10秒後にめっちゃボコボコにされてますやん!!




ってか兄さんの拳一発も当たってないやん!!


「ウラァ!ゴラァ!おぉ!!オリャー!!」


兄さんの声だけ聞くと勝ってる風だけど殴られてオラーとかゴラァとか言ってる人いないからねwww




そろそろキヨシ先輩ヤバそうだったから割って入る事にした。



俺VSヤンキー君!!


ラウンド1


ファイ!!







カンカンカン!!




KO!!





5秒!!



よわっ!!


ヤンキー君よわっ!!



キヨシ先輩どんだけ弱いんだよ〜。



キヨシ先輩の元に近づくと、倒れてる先輩の横に小学生の可愛らしい子がいた。


ありがとう。


小学生はキヨシ先輩にお礼を言っている。


どうやらキヨシ先輩はカツアゲされてた小学生を助けたらしい。


小学生は俺には礼も言わずに消えていきやがった!



小学生相手にカツアゲする中学生もどうかと思うがそんな奴に負けるキヨシ先輩もどうかと、、、


なんて思っていた俺だが


結果その小学生には喧嘩に勝った俺よりもキヨシ先輩のが男に見えたんでしょうな。



なんか恐い先輩達がキヨシ先輩を仲間に置いとく理由がわかった気がした。




そして卒業式、


キヨシ先輩は短ランに裾の短いズボンではなかった。


上から下までビッとキマっていた。



先輩達からの贈り物だって言ってた。


キヨシ先輩は凄く嬉しそうだ。


なんか俺も嬉しくなった。



ただここで終わらせないのが不良ってもんよ。




卒業式、校長が話してる最中にキヨシ先輩はみんなに制服脱がされて全裸になってたwwww


父兄のいる前でねwww



キヨシ先輩もまんざらじゃない顔で!



まだこんな言葉もない時代、




どや顔!!



最高な卒業式だったよ。



先輩が卒業して、一度だけ見かけた事がある。


キヨシ先輩はバカだから入れる高校もなくて働いていた。



寿司屋のパシリ。


当時俺は高校生、


パシリなのにキヨシ先輩が大人に見えたのを良く覚えているな。



今日の主人公は俺じゃないから最後にオチとかないからねwww



でもキヨシ先輩面白いでしょ!?



なんかカッコイイとか人を引きつける魅力ってやつは見た目や強さよりも、もっと違う所にあるんじゃないかって感じたよね。



そう!


スリミリのようにね!!


見た目や音だけで判断しちゃ〜いかん


それ以外バンドに何があるんだ!


なんてツッコミは受け付けないぜww


そんな魅力たっぷりなスリミリのライブを見に来ちゃいなよ!!


きちゃいなよ!!


へいへいへ〜い♪

ライブハウス新横浜ベルズに日曜日18時に会おう!



バーイ、センキュー。
 
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